2009年10月16日

8月の自分へ。

2010年8月の自分へ

お前はまだ 逃げ続けているのか。

それとも闘い抜いたか。

言い訳してないか。

一度くらい 本気で頑張ってみたか。

自分を誇れるか。



お前は 生きているか?
posted by ユウキ。 at 00:51| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 遺書。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月07日

発作。

数ヶ月に一度、どぅしよぅも無く「死」へ傾くときがある。

もぅ一分一秒も生きていたくない。

生きるのが怖くて 意味を感じられなくて 衝動的に死にたくなる。

耐える。

「こんなの普通じゃない」

泣いて 泣いて 泣いて。

「普通に生きている人はこんな夜を過ごす事はないの?」

そぅ思うと 絶望的な気分。

何もかもから逃げ出したい。

なんで死にたいのかよく分からないけど、ひたすら死にたくなる。


薄い傷を無数に付けながら

ただ頭は冷静に「私はいつから狂っているのだろう」と思案。

いつから狂ってしまったのだろう。


「明日は朝から大事な会議だから、深い傷はダメ」

なんて ひどく冷静に切っている私は もぅ治らないのだろう。


薄い傷から少量ずつ流れる血は 流れ落ちる前にゼリー状に固まる。

そしてだんだん重みを増して ぼとっ と 新聞に落ちる。

妙に笑える。これは人間の血なんだろうか。私は生物なんだろうか。


深い傷を数回付けるより 薄い傷を何十回付けるほうが

よっぽど狂っている気がする。

「いったいいつからホントに狂ってしまったの?」

そんなことを考えながら切るうちに 30分が経過していた。


いつか冷静な自分が消えてしまうのかな。

そしたら楽になれるのかな。
posted by ユウキ。 at 00:33| 東京 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 遺書。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月17日

カウントダウン。

また1つ、駒を進めた。


誕生日は、1年生き延びたことを確認する日。


カウントダウン。


そして、解放される日に一歩近づく。


残るマスは、あと24。
posted by ユウキ。 at 08:20| 東京 霧| Comment(3) | TrackBack(0) | 遺書。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月05日

近況。

4月1日付で異動しました。

グループ会社の上流部門。
現場は世界12ヶ国。
オフィスでは英語が飛び交っています。

グループ会社の中でもダントツの利益を上げている部門なだけに、
仕事はハードで、優秀な人材が集まっている。

私の仕事は人事。
メインは採用。

そんなところへ何故私が という疑問。
3年間干されていたのに。

環境の大きな変化に戸惑い、プレッシャーに吐き気がします。
が、今までの酷い扱いからは天と地の差。

よぅやく、1人の総合職として扱ってもらえています。

女ってだけで、完全なる補佐としてしか仕事を与えられなかった3年間。
悔しくて何度も辞めようと思った。
「よく辞めなかったな」と、色んな人に言われた。

3年間、ぼんやりと過ごしていて、半ば諦めていた。
すっかり蜘蛛の巣の張った頭に、大量の情報と英語が流れ込んでくる。

知恵熱が出そうなほどに。

今怖いのは、失望されること。
使えない、と、放り出されること。

だから、頑張るしかない。
もぅあの場所へは帰りたくないから。
posted by ユウキ。 at 21:58| 東京 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 遺書。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月15日

医者。

蕁麻疹とか胃の検査で、最近採血をよくする。

右手は痕がはっきりしているから、蝶の左手。

看護師さんは、最初から『綺麗ね。芸術だね。』って褒めてくれた。

お医者さんも『派手だね』『すごいね』って苦笑しながら受け入れてくれた。

先生らしくない。
いつもちゃんと相談しながら治療方針を一緒に考えてくれる。

だから安心して通える。


今日も採血。


いつもの看護師さん。
『不安定な時期があったのねぇ』って。

気付いてたんだ。
蝶の下の白い痕。
そりゃそぅだよね。
プロなんだから。

『もぅ乗り越えたの?』って。
即答できなかったけど、
『えぇ、もぅ大丈夫です』って笑って答えた。


今は大丈夫です
が、正しい答え。


自分の中のジレンマに陥って、胸が痛い。

何が一番正しい答えなの?
posted by ユウキ。 at 23:50| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 遺書。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月04日

新年。

明けました。

ぼーっとしてる間に、また一年経ちました。

早いですねぇ。


会社が休みの間、ほぼヒキコモリでした。

特に何もせず。寝てるかテレビ見てるか。

死んでるのと変わらない感じです。


異なるカテゴリの友人と3回ほど飲みました。

3回とも全く違う自分が居ました。

無意識なのに、全然違う自分。

恐らく、無数のカテゴリ毎に、無数の私が存在するのでしょう。


使い分け は普通だと思うのですが、

使い分けをしよぅという意識は無いのに、

勝手に口や表情が動きます。

つくつもりの無い嘘や見栄が、スラスラとでてきます。


いやだなぁ。


きっと「ユウキ。」も、どこか作られた存在だと思う。

素直に生きるって、なんだろぅ。

感情のままに生きることが素直に生きることとは違うと思う。

だって感情のまま行動しても後悔しかしないから。


だけど冷静な判断の元、行動しても、なんか生きている気がしない。


どぅすればいぃのだろぅね。

難しいね。
posted by ユウキ。 at 21:13| 東京 曇り| Comment(4) | TrackBack(0) | 遺書。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月17日

いつの日か。

例えば10年前の辛かった時期を

今 懐かしく思い出せるよぅに

10年後には 今の辛さを

穏やかに思い出せるよぅになるのだと。

あぁ あの頃は 本当に 小さな子供だったな と

愛おしい切なさで 抱きしめられるのだと。


たくさんの優しさに包まれて

思い遣りに暖められて

それでも 外に出られなかったり

急に泣き出しそぅになったり

消えてしまいたくなるのは

何故なんだろぅ。


いつになったら抜け出せるのだろぅ。

まるで 暗いトンネルを彷徨っているよぅな 孤独と不安。


今 きっと 私は 幸せなハズなのに どぅして。

衝動的ではなく 緩やかに ただ 終わりを待っている。


何が自分で どぅしたいのかが 全く見えない。

身体をバラバラに引き裂きたくなる。

心がバラバラで どぅしよぅもないから。


変わらず傍に居てくれる人たち。

心配して電話やメールをくれる人たち。

嬉しい。愛おしい。

だけど だけど たぶん どこかで 私は・・・


私は 私であって 私じゃないから

すべてを 少しずつ突き放して 自分を守りながら

勝手に 孤独になっている。


8月につけた傷を 悔やむ。

切った皮膚の下に 醜い脂肪が黄色く見えた。

そこまで辛いことがあったわけじゃない。

だけど 吐きそうなほど 自分に嫌気がさした。

その傷跡が 今も 私を 苦しめている。

yuuki2.JPG yuuki1.JPG


いつの日か すべてから解放されて

裏表の無い瞳で 笑うことが出来るのだろぅか。

幼い苦しみを 抱きしめられる日が来るのだろぅか。


いつの日か。
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2008年10月25日

携帯。

携帯電話が壊れました。

正確には 「破壊しました」。


月曜日。

会社の飲み会のあと。

あまりにもむしゃくしゃしたことが重なり、

禁煙のストレスや、お酒で自制が出来なくなり。


帰り道、携帯を地面に叩きつけました。


見事に液晶が割れました。


あー・・・まだ買って3ヶ月なのに・・・

でも保険に入ってたので、5000円くらいで大丈夫だそうで。

修理よりも全損の方が外装もリニュされるってことで、


水没。


もちろんデータ飛びました。

メールも着歌フルも消えまくりました。


あーぁ。

猛省です。
posted by ユウキ。 at 23:54| 東京 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 遺書。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月13日

身体が熱い。

あまりにも蕁麻疹が酷いので、皮膚科に行ってきました。

アレルゲン検査のために採血をし、痒み止めを注射してもらった。

飲み薬2種、塗り薬2種。


皮膚の赤みをとる強めの薬を夜に塗っています。


そのせいなのか、薬のせいなのか、身体が熱い。

熱があるみたいに火照っている。


熱に浮かされたよぅに 様々なことを考える。


最近 特に辛いことがあるわけでもないし

嫌なこともそんなに無いはずなのに。


毎日 泣きそうになりながら 生きている。

否、泣きながら 生きてる。

眠りながら 泣いている。


28階のオフィスから外を眺めるたび

窓を突き破って飛び出したい衝動に駆られる。


何がこんなに辛いのだろう。


死にたいのに死んではいけないことが辛いのだろうか。

なんで死にたいのだろう。今更。



蕁麻疹は ヒスタミンという物質のせいで痒みが出るのだとか。

それを抑えるために、坑ヒスタミン剤を飲む。

胃が痛いときは、胃の粘膜を修復する薬と、胃酸を抑える薬を飲む。



死にたいときは 脳内物質をとめるために 安定剤を飲むのだろうか。



薬で体内の物質を調整しないと普通に生きていけない。

先天的なのか 後天的なのか。

どちらにしても もぅ 薬で生きるしかないのかもしれない。



幼い頃から 薬漬けだったから 今更 大差ないか。



だけど こんな風に欠陥だらけの身体を無理に生かすことに

意味はあるのだろうか。


なんて。


きっと私は 幼い頃に脳内物質を制御する回路が壊れて

それがずっとずっと元に戻っていないのだろう。

自律神経も壊れているし、内臓だけじゃなくて、色々ダメなんだろう。



直接的に死ぬ理由なんて無いのにな。



いつになったら楽に生きられるのだろう。

体質改善しなきゃ。



きっと私自身が ガン細胞なんだな。

自らを壊さずには居られないガン細胞。


抗癌剤を投与したら 私は私で居られるのだろうか。



なんにせよ もぅ ちょっと 限界。



目覚めたくない。


ずっと眠っていたい。


何も考えずに ずっとずっと 永く眠ってしまいたい。



楽しいこと たくさんあるのに。

明後日は映画見に行くし 来週は韓国行くし

来月は同期会やるし ドライブに行くし

たくさん たくさん 楽しいことがあるのに。


すべて放り出して 死んでしまいたい。




脳の回路を 正常にする薬があるのなら 欲しいよ。
posted by ユウキ。 at 00:45| 東京 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 遺書。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月13日

PRESENT。

予告どおり。

ぷれぜんと が 送られてきた。


私の大好きな 蝶々のモチーフのZIPPO。


嬉しくて 嬉しくて 死んでしまいたい。

嬉しくて 嬉しくて 悲しい。


どぅして楽になることさえ 許してくれなぃのだろぅ。


非道い と思いながら やっぱり 離れられない。



諦められそぅだったのに

棄てられそぅだったのに

あなたは いつまで 私を苦しめたら 気が済むの?
posted by ユウキ。 at 22:51| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 遺書。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月01日

洗い浚い。

何もかもを相談したくなる。

一体何なんだ。

嬉しくて悔しくて不安で バランスがうまく取れない。


もぅ一生独りなのかな ずっと独りなのかな そんな予感。


誕生日の日、元彼に祝ってもらって

ヨリ戻さないかと言われた。

会うまでは 正直ヨリを戻してもいぃかなと思ってた。

汚い計算だった。条件だけ見れば 捨て難かったからだ。

だけど 違った。会うと ダメだった。

やっぱり私は 何一つ吹っ切れて居ないのだと思った。


答えは 保留にした。

冷静にならなきゃと思った。


先日 今年は無いと思っていた誕生日パーティをしてくれた。

いつものヤツらが いつもの店で。

とても楽しかった。


私が大好きだった人も 居た。

会社の偉い人との飲み会を1次会で抜け出して 来てくれた。

ほぼほぼ寝てたけど 居てくれるだけで やっぱり嬉しかった。


周りのヤツらは 私の気持ちを知っていて 知らない振りをしてくれてる。


帰り 駅に向かいながら 2人で少しだけ話した。

他愛の無い話 だけど ねぇ 君 こんな話 他の子と しないだろ?

それとも 他の子とも こんな話し方で そんなに楽しそうに 話すの?


「そぅだ もぅすぐ 荷物が届くよ。

 ホントは誕生日に間に合わせたかったんだけど。」

「ぇ?ホント??」

「うん、何にしよぅか迷ったけど やっぱZIPPOにしといた」


あの時 酔ってた上に 混乱しすぎてて

普通に「楽しみにしてる。ありがとう。」としか 言えなかったけど

君は さっき 何を 言った?

ずっと ずっと ずっと ずっと 昨日から混乱している。


バレンタインに勇気を出してチョコを送った。

ホワイトデーは何も無かった。

それが答えなんだと思って 一切合切捨てよぅと思った。


辛かった。この1月半。

荒れて 荒れて 止められなくて。


なのに なんで。

私が酔って見た夢なの?

昨日 夢で何度も 彼を問い詰める夢を見た。

だから 正直 もぅよく分からない。


嬉しいはずなのに 不安で 苦しくて 悔しくて。


ホワイトデーに返すのは 普通の義理だろ?

それが誕生日だと 全く意味が変わってくる。

何がしたいんだ。全くよく分からないよ。


せっかく諦めよぅと決めたのに ほら また ダメになった。


何も考えてないのか 遊んでんのか 思わせぶりなのか 何なのか。

だけど 分かったことが ひとつだけ。


アイツ以外の誰かじゃ ダメなんだ。


だから 今度元彼と会ったとき はっきり 断ろう。

ゴメンナサイ。


もぅ 一生 独りだ 私は。
posted by ユウキ。 at 23:22| 東京 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 遺書。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月29日

酒。

お酒が好きです。


まるで心の麻酔のよぅに

脳を麻痺させて

感情を麻痺させて

体温を上げ

心拍数を高め

すべてに膜を張ったよぅに

外界を遮断してくれる。


タトゥが好きです。

デザインも好きです。

自己マンだと分かっていても

心をバランスさせる絵ができたとき

快哉を叫びたくなる。


好きなことを好きだと言うだけで幸せだと思うのに

好きなことを欲しいと言っても誰も幸せにならない。


手を伸ばしたら誰かが不幸せになる。


だけどそれでも生きるしかないから

誰かを不幸にしても 好きなものが欲しいんです。


080429.JPG
posted by ユウキ。 at 22:55| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 遺書。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月28日

壊れモノ。

最近 ちょっとずつ壊れていって

つぃには 周りから見ても分かるほどに 軽く 狂い始めている。


泣きたいほどに 意味が無くて

もぅ生きるのが怖くて 死ねないのも 独りになるのも 怖くて

泣いて 毎日泣いて 泣いて 泣いて。


望んで生まれたわけじゃなくて

親の都合で生を押し付けられて

だけど生き抜くことが割りと義務で

何故生きなきゃいけないのかなんて 壊れるまで分からない。


お酒を飲んで 自分の人生まで壊すつもり。

どーしたら失望してくれるのだろぅ。


自分で自分がわからない。

ただ ここじゃない。これじゃない。

望んでない。


リセットしよぅ。

何もかも リセットしよぅ。

もぅダメだから

死ぬ前に 好きなよぅに 生きたいだけなの。
posted by ユウキ。 at 00:12| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 遺書。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月24日

自己嫌悪。

もぅ嫌だ。

嫌だ。

自分が大嫌いだ。


なんで早く殺してくれないんだろぅ?


神様、死なせてください。

お願いします。

もぅ 嫌なんです。

生きていたくないんです。


でも自殺はなるべくしたくないんです。

私のワガママで周囲の人が傷つくのは コリゴリなんです。

でも生きていたくないんです。


事故でも事件でも天災でも何でもいぃです。

殺してください。


どぅせいつか失うのなら なんにも欲しくない。

命なんて 私が持ってるものの中で 一番無駄なものなのに。

失っていぃ物ほど どーして残ってるんだろぅ。
posted by ユウキ。 at 04:50| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 遺書。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月15日

カウントダウン。

またひとつ 駒を進めた。


今もまだ 先が見れない。


年老いることを想像できない。


これで半分。


やっと半分。


長くて短い一年が また始まる。
posted by ユウキ。 at 23:10| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 遺書。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月13日

悪戯。

もぅすぐ誕生日。

だけど 今 私の手には 何も無い。

昨年は私の周りに たくさんの友人が居て 盛大に祝ってくれた。


私が この手で 粉々に 砕いた。


小さな幸せで 満足していればよかった。

欲しいものに 手を伸ばしてしまった。

生まれて初めて 誰かを欲しいと思った。


望まなければ もっと一緒に居られたのに。

ささやかで 泣きたいよぅな幸せは

私の手からスルスルと 零れ落ちていった。


愚かだった。

すべてを失ってしまった。

なんて 惨めなんだろぅ。


泣いて 泣いて 泣いて

生きていたくなくて

また 刃物に手を伸ばしてしまった。


再発。


すべてを恨んで

失うくらいなら 何も手にしなければ良かったと

泣いて 憎んで 呪って

自分のことを 棄ててしまいたかった。


※以下画像ありです。注意。

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posted by ユウキ。 at 15:36| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 遺書。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月18日

失われた18年。

mixi用に書いていた記事だけど、
内容が一般向けでなくなってしまったのでこちらへ。


中高時代の同窓生でいまだに繋がりがある友人はわずか4名。
6年で得た生涯の友…と言えるのは…2名か?1名かも。
まぁ、遊んでもいぃと思える人はもっと多いけど。

私は積極的に連絡を取るタイプではなかったので、
すべて向こうからの努力の賜物だった。
彼女らがいなかったら、
私の18年間は完全に無いものと等しかっただろぅ。

先日、その1/4の友人が東京へ遊びに来た。
会うのは実に6年ぶり。
私は当時の自分のことをよく覚えていないから、
ちょっと不安になりながらの再会だった。

友人から他の同窓生の近況を聞いても、名前がさっぱり。
ただ「らしぃな」と思ったのは、結婚している人がいまだにいないこと。
うちはキャリア系に進む子が多く、普通に結婚ができないよぅだ。
かく言う友人も医者の卵だったりする。

彼女は結婚願望が強い。
子を産み育てるためには医者を辞めていぃとも言う。
ただ自分より頭脳や収入が劣る人はイヤらしぃ。
男医は女医を好まないとも言っている。

私たちは当たり前に幸せになる道を少し逸れてしまったんじゃないか、
というのが共通認識だ。

うちの女子校の卒業生は3分の1が結婚、3分の1が離婚、3分の1が独身で終わる。
そのうちどれくらいが、意地を張らずに幸せだと言えるのだろぅ。

結婚が幸せだとは思わない。
けれど、当たり前で居られる幸せってのはあると思う。
たぶん将来の夢はお嫁さん、とか言える女の方が、闘うことは少ない。
闘えるように育った私たちが闘うべき相手は、一体何なんだろう。

ところで、結婚するくらいなら身を投げた方がマシだという私の価値観は、
一体どこで生まれたのだろぅ?

話は逸れたが、6年ぶりに会った友人と過去の思い出話に花を咲かせることもなく、
現在の話ばかりできたのは良かったと思う。
大切なのは過去でなく、現在の共有だからだ。
まぁ、昔の話なんて覚えちゃいないんだけど。

翌日メールにて。
「ノリが変わってなくて安心しました」

私はきっと一生、彼女たちの前でタバコを吸えないのだろぅ。
posted by ユウキ。 at 08:35| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 遺書。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月12日

ハリネズミ。

080311_6.JPG

同居人です。
小椿(こはる)と言います。

今日、うちに来ました。

生きる意欲がわかなくて
自分を大切にするのが苦手で
だけどまだ死ぬわけにもいかなくて。

生きる理由が欲しかった。

私が居なくなると死んでしまう存在が居る というのは
なんて くすぐったくて 嬉しいものなのだろぅ。

私が作った餌を食べてくれるのが、心底嬉しい。

絶対に大切にしよぅ。
愛情をしっかり注ごう。

今はまだ 警戒しまくりで 近づくことは出来ないけれど
似たもの同士、仲良くやっていきたいな。
posted by ユウキ。 at 00:38| 東京 晴れ| Comment(4) | TrackBack(0) | 遺書。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月02日

今生の別れ。

トラウマは きっと 薄くなって 薄くなって

やがて 消えていくのだろぅ。


先日 法事がありました。

無理に呼び立てられ 祖母と親戚 計17名。

逢いたくも無いのに 逢ってきました。


祖母に相対したとき

「逢いたかったー!」

と抱きしめられ 全身が硬直した。


その後の食事会では 親戚一同にお酌をさせられた。

勧められて 飲む羽目にもなった。

「お酌して回って」と言われた瞬間 嫌悪感でいっぱいになって

徳利を投げつけて全てをぶち壊してやろぅかと思った。


でも、そのときは既に小遣いを受け取ってしまっていたので

心の中でカチリと 音がして その瞬間に 切り替えた。


私は今日 金で雇われたコンパニオンだ。


いつもの作り笑顔と軽やかなトークで 接待をした。

捨ててしまえば 楽になる。


別れてタクシーに乗ったときに母親に

「日給5万のバイト終了」と言ったことだけが

唯一の反抗だった。


祖母からメールが来て

「お上品なお嬢さんで居てね。土居のおじいさまの孫に相応しい様に。」

と記載してあった。

ホント うざい。

私は雇われて演じただけなんだよ。

仕事とプライベートは 分けてくれないかな。


もっともっと深く傷がつくかと思ったけど 意外と大丈夫だった。

金で解決されれば 何も痛くない。きっと。きっと。


私には理解できない。

あの人たちの価値観が。

孫にお酌をさせることが愛情?

兄貴は御酌をしなくていぃのは 何故?


本心は 叩きつけて壊してやりたかった。全てを。

だけど出来ない。当然だろう。そんな子供みたいなこと 出来ない。

なぁ 私は出来のいぃ孫だろぅ。聞き分けのよぃ孫だろぅ。なぁ?


死ねばいぃ。早く死ね。

二度と私の前に現れるな。

私は二度と 逢ってやらない。
posted by ユウキ。 at 23:14| 東京 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 遺書。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月09日

2008年。

大変遅ればせながら。
明けました。

本年も宜しくお願い申し上げます。


年末年始は 2年ぶりに実家に帰りました。

実家に私の部屋はもぅありません。
だから、1階の客間に寝泊りします。

ドア一枚隔てて、家族のすごすスペースがあるので、
かなり落ち着きません。

やっぱり 長期滞在は出来ませんでした。


実家に帰っていつも思うこと。

「風呂が汚い」

洗ってはある。
けれど、隅々に残る垢に 哀しさを感じる。
昔って こんなんだっけ?

貯金をはたいてでも リフォームしたい
と 心底思った。初日は。

けれど 人は慣れる。
最終日には 気にならなくなった。

そぅやって 小さなヨゴレに慣れて
人は 何かを失っていくんだろぅか。

慣れきっている家族 と 気付いてしまう自分。

それは もぅ 共に生きる関係ではない といぅことだろぅか。



家族の食卓は 言葉が多い。
決して 温かな言葉ではない。
棘のある言葉たち。

母は 父の一挙手一投足が気に入らないらしく
何かにつけては 声を荒げて 文句を言う。

父は 笑いながら 受け流す。

私は それとなく話題を変えたり 主題をすり替えて
父をかばう。かばいたくなってしまう。

毎日そんな言葉を浴びている父が可哀想に思えた。
そして それに慣れている父を 見て居たくなかった。


母さん 毎日 イライラして 疲れない?
夫にそんな風に当たって、哀しくならない?


母の言葉から 愛情 が 感じられなかった。
それは 恋愛ゲームに冷めた私の姿に酷似していた。

人の振り見て我が振り直せ。

私は間違いなく母の子で 母は やはり父を愛してはいなかった。


またアルバイトを辞める と言う兄。
辞めてから職を探す と言うヒステリックな態度に
母はもぅ 流されるしかない。

けれど 母と兄は荒廃した関係ではなく
友達のよぅに仲良く 共通の話題で 盛り上がる。

私は父に問いかける。
「彼女らは いつもこんな感じなの?」と。

父は酔った顔で 肯定する。
なんて イビツな家族だろぅ。

親は 子供と友達関係でいてはいけない。
それは 時に 親としての役目を放棄させる。
心が強くなければ ただの気楽な関係に逃げてしまうのだ。

単なる友達関係には 責任が なぃ。


母は 兄の世話をかいがいしく焼く。
御節の好きな具を取り分けてやる。
蟹の身を剥いてやる。

私は 兄貴の前で 注意する。

ちょっと甘やかしすぎじゃない?
自分でやらないなら 食べさせなくていぃよ。

兄貴は反論する。

ほら こんなキャラクターが居たじゃなぃか。
まさに彼みたいな立場に俺はなりたい。

私は 言い放つ。

「彼にはその価値があった」


兄貴は その日の日記に 落ち込んだ日記を書いた。

「どぅせ俺は 無価値だ。さすが勝ち組の言うことは違う。
 生まれたくて生まれたわけじゃない。
 どぅして早く死なせてくれないのだろぅ。」

私の胸が 焼ける。

兄を傷付けたことに対する 焦り。
兄が私を全く理解していないことに対する 哀しみ。
そして・・・怒り。

兄は 私と同じ想いを抱きながら 怠けて生きてきた。
私が必死に 自分の価値を見いだそぅともがいている間、
兄は遊びながら暮らし 逃げ続け 今に至っている。

何の努力もしないで 人を羨んで 早く死にたいとほざいてるなら
早く死ねよ!!!死からさえ逃げてるくせに!!!!

私が 楽して 今の生活を得たとでも 思ってるのだろぅか。

勝ち組が 遺書を書き綴る?
勝ち組が 行きずりの男と寝る?
勝ち組が 手首を切る?

勝負する気もないのに 勝ち負けだなんて ほざきやがって。


母が言う。

人には持って生まれたものがある。
あなたが簡単に手に入れたものを
どんなに努力しても 手に入れられない人が居る。

じゃぁ 聞くよ。
兄は その努力を しましたか。
私以上に 努力をしてきましたか。
今まで私が泣きながら死守してきたのに
「簡単なことだった」と 思ってるんですか。

私が弱音を吐かなかったのが敗因ですか。
泣き喚けばよかった?もぅ嫌だと。ねぇ。母さん。
貴女は 私の努力を 虚仮にしている。


父と毎晩 飲み交わした。
父は簡単に酔っ払って 記憶を失くした。

父さん 今 幸せですか?

どぅして 穏やかに暮らせないの。
どぅして 私の感情を乱すの。

ねぇ もぅ 帰りたくないよ。
何も見たくない。

だけど 両親は 私を待っていて 彼らなりに愛していて
特に 孤独な父を見ると 見捨てたみたいで 心が痛い。


ふと思い出した。

昔 兄と同じ小学校に通っていた頃
運動会で私はいつも 祈っていた。

兄が転びませんよぅに。
兄が転ぶなら 私が転びます。

兄が泣くのが嫌だった。
点滴でも注射でも 兄が泣くから 私は泣かなかった。

平気だと 笑って見せた。


「家族」という箱はとっくに壊れてるのに
何故その中で役割を続けなきゃいけなぃのだろぅ。

壊れたなら 棄ててしまえばいぃのに
きっと棄てるのが面倒臭いんだね。


だから 私は 家族なんていう箱を 創ろうとは思わない。
いつか粗大ゴミに変わるものに 愛情を詰め込める気がしない。


さぁ 箱の蓋を閉じよぅ。
自分の日常が始まってる。
箱の中に情を注ぐ余裕なんて なぃんだから。
posted by ユウキ。 at 23:27| 東京 晴れ| Comment(4) | TrackBack(0) | 遺書。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする